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一次情報を発信する人(ブロガーなど)は情報世界の農家みたいだなと、ふと思ったので書いてみます。

まず、一次情報とは、自分の考えや、見て聞いた情報のことです。

これを発信するということは、
中々面倒なものです。

例えば、ブログを更新することもそうですし、何かを取材してニュース記事として掲載することもそうです。

面倒ゆえに価値のあることだとも思います。

編集者はウェブ業界の料理人


そして、その一次情報を束ねて、雑誌などの媒体として、編集する編集者は、料理人とも言えるかもしれません。家庭で料理を作ってくれるお母さんということもできるかな?

もちろん、料理人の仕事もお母さんの仕事もすごく価値のあることです。

農家と料理人がいて、はじめて美味しい料理を食べることができる。

そして、農家と料理人お互いに敬意を払っていたら、なおさら美味しい料理ができるような気もします。

尊敬しあえる関係の中から生まれる良質なコンテンツ


情報の世界も、そうかもしれません。
一次情報を取材、発信する人、
それを編集する人、お互い敬意を持って
情報をデザインしていけば、楽しいコンテンツができそうです。

そして、敬意も持つからには互いが、何かこだわりやプライドを持って仕事をしていることが大事だったりするのかなって思います。

もちろん、農家と家庭の主婦との関係のように、お互い顔を知ることはできないかもしれません。でも、想像することはできます。

こんな人にこの野菜を使って料理してほしいなとか、こんなこだわりを持っている人に使ってほしいなとか。

そして、その農家の思いは顔の見えない相手にも、作物の味として、きっと届くのではないのかな?と思います。

ブログを書く際に必要な編集者の視点


そして、農家の人にも、料理人の視点があるように、ブログを書く時にも編集者の視点が必要。むしろみんなそれを自然にしているものだとも思います。農家レストランなんかだと両方してるってことですもんね。

なので、きっとブログを書いて一次情報を発信する時も、読んでくれる人もそうだし、それを思わず編集者が紹介したくなるように、その記事を読んで欲しい人を具体的にイメージして書くといいのかもしれません。

なんて、この記事はそんなことも考えず、思いつきで書き始めてしまった記事であれなのですが…

まぁ、それも大事ですよね。
直感。インスピレーション。
農家にとっても、それは大事です。

色々バランスをとりながら、一次情報発信者兼農家を両立させていければなんて思ったりして。