カテゴリ:
さっき、宮古島の夜の海をみながら、
3歳の息子と散歩していました。

最近、息子はよく

「宮古島はいろんなものがあるね〜」
っていいます。

一般的な大人の目線だと、
宮古島のような離島は何にもないって
イメージが強いかもしれませんが、
3歳の息子からしたら、
きっと、色々なものや体験があって、
とても刺激的なんでしょう、

実際に私も、今年10年ぶりに宮古島に来るまで、宮古島は何にもないって思っていた張本人です。

宮古島は好きだけど、何かしら理屈をつけて、そういう風に思い込んでしまっていたのだと思います。

理由はよくわからないけど、宮古島が大好き。

私に足りなかったのは、きっとそんな子供のような無邪気な感情だったんだと思います。

子供は理屈や理由は考えません。
自分が感じることがすべてです。

大人のように固定概念がないんですね。だからすべてのことを枠にはめない。すべては自分が感じるがまま。

本当に感情むき出しなんですね。

きっと理屈なんて、あげればきりがない、無限ループのようなものです。ひとつのことを理屈で片付けても、自分の感情を無視しているうちは、また違った角度で問題がやってくる。自分の感情が気づいてほしいと何度も呼びかけてくる。

だったら、最初から自分の感情に正直でいたほうが、無駄なエネルギーを使わなくて済む。

だから子供は自分の好きなことだけにエネルギーを精一杯そそぐんだと思います。本当にめちゃくちゃシンプル。

もちろん悩む時間も必要だと思いますが、何よりも自分の直感を信じて進むこと。自分の中から自然と湧き出てくる感情を大切にしてあげること。

それが一番だし、むしろ人はそれしかできないんじゃないかな?って自分は思います。

感情は常に自分に何かを問いかけてくるから。

何かモヤモヤすることがあれば、きっと何か大切なことを知らせたいという合図なんだと思います。

だから私も、子供のように自分の感情に正直で、いたいなと。

そんなことを気づかせてくれた、
夜の息子との散歩の時間でした。