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縁は運だという人もいるが、
その運となるものは、自分の実力でつかむものだと思う。

人は、生きているうち、先に進む生き物だと思う。
歳を重ねることと、根を張ることは違う。
豊かな経験は、人に羨ましがられるものでなく、その先を生きるものへの免罪符というか、通行許可証や後押しのようなもの。
なりものがおで、自分という存在を誇張して生きる若者が少しでも自分らしく生きられるためにできるエクササイズ。
それが今を生きる大人の定義だろうか。
ひたすら、社会やりと関係なく本来の自分が喜ぶことを見つめて行動する。

いただいたご縁で、今日食事した。
それは自分の人生の倍を生きた、
そして何よりも今を生きている大人との対話の時間とでも言うだろうか?

書き溜めていたものが、話すうち手からすり抜けるような、自分が何も知らない空論の戦士者であり何かに巻かれまいとする若さを示した。

では、歳とはなんだろう。

そういう物理的なものが、自分と関係なく動いてゆく。

きっと、何かに巻かれたく、何物にも巻かれたくない、この瞬間に、
与えられているものは、大きいのだ。