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2014年03月

宮古島滞在期。カフェぽぷりでいただいた、「ぱんびん」の美味さに驚愕!

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昨日は、自転車で平良市内まで行った帰りに

嫁さんのおすすめの店という「カフェ ぽぷり」さんへ行ってきた。

なんとも妖精さんがひょっこりでてきそうな雰囲気のカフェでしたね。

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店内の家具もすごく手作り感にあふれていて和みの空間になっています。

そして、ここでいただいた「ぱんびん」という料理の美味しさに感動!

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宮古島のお好み焼きとでもいうのでしょうか?

ボリュームもたっぷりで家族三人でつついても丁度いいぐらいの感じでした。

最後は手作りのデザート(ケーキとアイス)をいただいたのですが、

これも庭でとれたハーブなのかな?などが入っていてとても美味しかった。
(写真をとる忘れた・・・)

ひとりでゆっくりくるのもよさそうなお店です。

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釣りって本当に面倒くさいものだと思います。

魚買った方が安いんじゃない?って
よく言われます。

確かにそうなんです。

釣りにかかる労力や時間を釣った魚の値段に換算すると、確実にスーパーで買うほうが安いと思います。

お金で考えると確実に損なんです。
それでも、また釣り場に足を運んでしまう。
その、釣りの魅力って一体なんなんだろう?

まぁ、それは釣り好きのバイブルとも言えるような映画の「釣りバカ日誌」の中に出てくる浜ちゃんのセリフに真髄があると思います。

そのセリフは
「釣りの醍醐味は、釣れるのかなとワクワクするような期待感の中にある」
といったような言葉だったと思います。

私自身、まさしくそれだ!と思いました。

決して、釣れなくても、常に釣るからには釣ることをイメージしながらするものだと思います。

その、釣っている自分をイメージするだけでワクワクする、そしてそのために、前の日から準備をしたり、天候や潮位を調べたり、入念にシミュレーションをするわけです。

そして、そのシミュレーション通り釣れた時の達成感といったら、もう半端ないわけです。

そして、実験に引きがあって釣りあげるまでの魚との格闘の時間はほんの数秒かもしれませんが、アドレナリンが噴出しまくり、いままでのシミュレーションが現実になるというこの上ない喜びのドーパミンの噴出で身体中がトランス状態に近いなんともいえない感覚になっていると思います。
こんなスリリングな体験は中々日常じゃ体験できないと思えるような、快感にも似たような至福な時間だとも思います。

みんながみんな、そんな感じで、釣りをしているわけではないと思いますが、
「釣りバカ」というように、釣りの中毒になってしまう釣りの魅力には、そんななんともいえない快感を味わうことができるからってことがひとつあるんじゃないかな?ってなことを考えたりしました。

もちろん、釣ったあとに魚を食べることをひとつの喜びです。自分で釣った魚の美味しさは、その釣るまでの苦労も含めて、どんな高級な料亭の味よりも勝るものかもしれません。

でも、釣りって忘れて、しなくなってしまえば本当に、まーったく、なんにも気にならないし、生活にもなんも支障が出ない。むしろ釣りしているほうが生活に支障が出ているという。そんなもんなんです。

なんか、酒とかタバコとかにも通じるものがありますね。

私も、あまりに釣りのことを考えてしまって、仕事もままならないことは多々あります。そんな時には、釣りやめてしまいたいなんて思ったりします。

というか、仕事が忙しくなると、自然と釣りはしなくなるものです。そしたら、釣りのことなんて全然考えなくても平気なんですね。

それでも、なにかのキッカケで始めてしまうと、中毒になってしまう。それには釣りをしやすい環境がすごく重要になるのかなと思います。

そして、いま宮古島に滞在している自分は、その釣りをしやすい環境の真っ只中にいます。そうまさにいまは中毒状態です。

わかっている。わかっているんです。
それでも辞められない釣りという、嗜好品。

なんか、書いていてよくわからなくなってきましたが、また明日も釣りに行きたいと思います。

こんな、釣りバカ亭主を温かく見守ってくれる、嫁さんありがとう。

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今日はタイトルのとおり、習慣化するために必要なことについて書いてみたいと思います。

[caption id="" align="alignnone" width="395"] photo by pakutaso.com[/caption]

習慣には色々あると思います。
例えば、

  • 歯を磨く

  • 風呂に入る

  • ジョギングをする


とかでしょうか?

この習慣化することって結構難しいことですよね。

ただ、習慣化すればものすごく自分のためになる。
それはだれしもわかっていることだと思います。

そして、逆に悪い習慣もありますよね。
自分を例にとると、

  • お菓子や甘いものを食べすぎてしまう

  • テレビをダラダラと見てしまう

  • ダラダラとネットサーフィンしてしまう

  • ついつい深酒してしまう


といったところでしょうか?


この習慣化。どうせ習慣にするのであれば良い習慣を身に着けたいというのが、
きっと誰しもが思うことだと思います。

で、自分が最近だんだん習慣化してきたなぁというものに
「ブログを書く」ということがあります。

本当にブログを書くって面倒くさいんです。
なので、自分もついこの間まではブログ立ち上げても全然更新できませんでした。
で、やっぱり個人事業主にもなったし、率先して何かを発信したり(発信力)、
コピーライティング力であったり、SEO的な部分であったり、
ウェブを仕事にしていくうえでコンテンツを作って育てるって部分とか、
色々な面をしても「ブログを書く」ことを続けることが
今の自分に必要だと思ってブログを書くことを習慣化したいと思いました。

今は歯を磨かないと気持ち悪くなるように、
ブログを更新しないと、なんか気持ち悪いという感覚になってきています。

それも、ここまで(まだまだですが)できたのは、
ブログを書き続けるんだ!という強い意志もあると思いますが、
ブログを書くことを習慣化したいという自分の考えを家族(自分の場合嫁さん)に説明して、
その時間をくださいとあらかじめ言っていたってのも大きいかなと思います。

そして、家族も理解してくれて時間をいただけてこうやって書くことができています。
そのことにまず感謝です。

きっと歯を磨くことも、小さい頃に親が歯を磨くことの大事さを何度も説明してくれて、
そのために一緒に歯を磨いてくれたりとか、そういった協力があったからこそ
習慣化できた部分も大きいのかなと思います。

[caption id="" align="alignnone" width="395"] photo by pakutaso.com[/caption]

自分がブログを書くことの大事さに気づけたのも、長年ウェブ業界でやってきた
先輩からのアドバイスや色々な人の言葉があったからそう思えたし。

なので、習慣化するのに大事なことのひとつに、家族の理解や周りの協力がひとつ必要なのかなと思います。

例えば、マラソン大会に出たいと思ったら、ジョギングを習慣化する必要があると思いますが、
そもそもマラソン大会に出たいと思う動機としては友人がマラソン大会に出場したのを応援していて、
その感動を実際に見て、友人からも聞かされて出てみたいと思ったといったような
周りの人の影響がけっこうあるんじゃないかなと思います。

[caption id="" align="alignnone" width="395"] photo by pakutaso.com[/caption]

そして、その「マラソン大会に出たい!」って思いを家族や周りの人に説明して、
ジョギングを習慣化したいということを伝えて、応援してもらう必要があると思います。

それがモチベーションにもつながると思いますし、自分を追い込むことにもつながると思います。
(逃げられないというか、周りを巻き込むというかw)

あと、周りと一緒に頑張ってるといった気持ちにもなれると思うので、すごく励みになると思います。
独身のかたや一人暮らしのかたは、一緒に頑張れる仲間や、「マラソン大会完走するぞ!」とか「ブログ毎日更新するぞ!」みたいなコミュニティに入るといいかもしれませんね。

とにかく、ひとりで頑張ってるんじゃないってことをわかることが一番の励みになると思います。

良い習慣を身につけて、どんどん夢に近づいていける。
そんなふうになれたらいいですよね。

それには周りの人たちの理解や協力もひとつ大事なことだし、
自分の思いをしっかりと伝えるってこともひとつ大事なのかなと思って、
記事を書かせていただきました。

自分も色々習慣化、挫折してきたので、
その中で最近ひとりでがんばるってのが結構無理があるな〜って思うようになったので〜

この「習慣化」については、周りの協力以外にも色々大事なことがあるかと思いますが、
それについてはまたこれから書いていければと思っています。

この記事が、何かを習慣化したいと思っているかたの参考になれば幸いです。

宮古島滞在期。迷いの末に・・・漁?釣り?

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なな書釣り

今日、私が釣りをした様子を嫁さんに筆で一筆書いてもらいました。

説明させていただきますと、

最初私はアイゴかタマンという魚あたりをねらっていたのですが、

そのうち、カタクチイワシの群れがやってきて、

それを他の釣り人が狙っているのを見て、それを釣るのに走り、

しかし1匹もつれず、となりの人に釣った魚をもらい、

次はそのイワシを活きえさにしてガーラを狙い(これもイワシもらった人にすすめられた)、

今度はアオリイカが来たっていうので、

モリみたいなのを出してアオリイカを捕まえようとして逃げられ、

最後またカタクチイワシを狙ったが釣れず、これなら網でつかまえて

やろうとしたのですが、届かず終了。

本当に右往左往して落ち着きが一切ない釣りでした。

その代わり、アドレナリンは噴出しまくっていましたが・・・。

しかも最終的には漁に走っていたという・・・。

明日からはもっと落ち着いて「釣り」をしたいと思います。

嫁はん、ありがとう。

みたいな感じでした。

宮古島 前浜ビーチで遊んでみました〜。Windowsムービーメーカーで動画を編集。

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動画を作ってみました〜。

手持ちのBGMが少なくて、あんまり映像とマッチしてないかもしれませんが・・・

ちなみにこの動画はWindows ムービーメーカーを使って10分ぐらいで作れました〜。

このはソフトは無料ですが、すごく高機能でわかりやすく使いやすいソフトだなと思いました。

これで簡単な動画編集ならバッチリだと思います。

宮古島滞在期。休館日のうえのドイツ文化村に行ってきたの巻。

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昨日は上野ドイツ文化村に小学校6年以来行ってきた。

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しかし、休館日で施設内はがら〜んとしておりました。

休館日でも入れるんですね。施設内の店が閉まっているだけで。

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でも、なんか昔の頃より色々建物が増えていてびっくりした。

ドイツ村のまわりにも大きなお土産屋とかホテルとかすし屋まで
昔からあったのだろうか?記憶がとぼしいです。

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あ〜、なんかここで遊んだ覚えがあるな〜ってな感じで、
がら〜んとした施設内をまわっていました。

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ビーチを見ながらお弁当をいただきました。

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施設内にぶらさがって遊ぶ遊具みたいなのがあったので、
私がぶらさがってみましたが、ものすごく股間が痛くなって終了!

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股間が押し付けられてめっちゃ痛かった。

そんなこんななドイツ文化村訪問でした。

宮古島滞在期。宮古島の有機野菜の味。

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私たち家族が今滞在している宿は、宮古島で有機栽培の野菜やハーブを育てている
ご夫婦が営んでいる一棟貸しのレンタルハウスです。

幸運なことに、その畑でとれた野菜やハーブをいただいたりしています。

そして、その野菜の美味しさに感動しまくっている毎日です。

農薬も肥料も一切使っていない野菜なので、野菜ひとつひとつの味に個性があって
力づよい味です。生命力でみなぎった味といった感じです。

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トマトなんかもひとつの茎からとれたトマトでもひとつひとつ個性があって味が違います。
なのでそれだけずっと食べていても全然あきがきません。
もちろん火を通しても美味しくて、旨みがさらに深く凝縮されるような味を味わうことができます。

そして、もうひとつ驚くことに、その野菜たちはものすごく日持ちします。
普通、スーパーで売っているような葉物なんかは一週間も常温で置いていたら
だめになってしまうと思いますが、こちらの野菜は全然生き生きしていて元気です。
これも野菜自体に生命力がみなぎっている証拠ですね。

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とれた野菜で作った自家製バーガー(パンも手作り)

そんな、最高の野菜を毎日おなかいっぱいいただいているのですが、
体重は全然増えません。

わりと毎日畑仕事や自転車など運動しているのもあると思いますが、
この野菜を食べるようになってすこぶる体調がいいです。
生活も規則正しくなっています。

10年ぶりの宮古島。宮古島の大地からもパワーをいただいています。

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過去の私の日記からの記事です。
東日本大震災から丸3年がたったということもあり、
あの時のことを思い出す意味でも、紹介させていただきます。

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今日も庄内の山々は綺麗で、
この景色だけを観るととても日本中で大きな事態が起こってることなんて感じられない。被災地以外では徐々に事態は収縮していくのかもしれないが、今回の地震で自分が感じたこと、考えたことを忘れず、いつでも見返せるようにここに記したい。

地震直後私は会社にいた。最初すごいゆれるなと思っていたが、
なかなかゆれがおさまらずむしろ大きくなっていった。これは尋常ではないとすぐにわかった。

ラジオからもそのことを伝える音声が流れていた。

会社は幸い停電しなかったので、ラジオも聴けたし、テレビの映像も見ることができた。
津波の映像は町が化け物にも飲み込まれているようで、
とても現実のこととは思えなかった。とにかく酒田の妻と息子が気になったが、
電話は全然つながらなかった。帰ったら酒田は信号もきかなくなっていて、みんな自分らで
ゆずりあいをして車を走らせていた。警察官の方が誘導してくれたりもしていた。

家に帰るとみんな無事だったが、家は真っ暗だった。実家には反射式ストーブがあったので、
みんなそこに集まっていた。それから約二日は停電した。

まず、地震直後に感じた事。
これだけの非常事態になると電話もネットも全然つながらないこと。いざとなるとデジタルツールはほとんど役に立たないと感じた。

幸い会社のある鶴岡市は停電しなかったためにテレビやラジオで情報を入手できたが、停電した都市では携帯用ラジオなどを持ってない限り情報は遮断されていただろう。改めてラジオの大切さを知った。ケータイのワンセグは見れたらしいが、すぐにケータイの電池がなくなってしまい、電池式の充電器を持ってない限り厳しいと感じた。みのもんたがラジオでこすって充電できるケータイを作ってくれとソフトバンクの孫さんにお願いしてたけど、そんなようなものの必要性も今後高まるのではないかと思った。

そして、東北では反射式ストーブこれは本当に必需品だと改めておもった。
電気ストーブは電気がないと何の役にも立たない。

そして地震の翌日に酒田のイオンがつく電気もまばらながら、
開店をしてくれており、非常用の食料や資材など買い込むため店内は人でごったがいしていたが、みんな順序良く並んで周りを気遣っていた。その姿がいまでも心の残っている。
「なんか、すごい人ってあたたかいなぁ」というか東北人の礼儀正しさみたいなものを見たような気がする。

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そんなことを震災当時私は感じていました。
丸3年たってもあの震災時の緊迫した毎日を思い出すだけでも
胸がつまりますね。

あれから、丸3年。あらためて震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

あの日の教訓を忘れないように心に刻んでいければと思います。

宮古島滞在期。イムギャーマリンガーデンに行ってきた。

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昨日、宮古島の上野にあるイムギャーマリンガーデンに行ってきました。

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ここはなんというか、ロケーションが最高。

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澄み切った海。

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このさんご礁がつくった起伏にとんだ入江。

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そして、ここ上野地区は遺跡が発掘された場所としても有名。

上比屋山(ういぴゃーやま)遺跡といって、遺跡内から14〜15世紀ごろの土器や陶磁器などが
発掘されている。

この海は太古の昔から変わっていないのかなぁ。なんて思いながら
しみじみと自然の壮大さにひたっていました。

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すごくわかりやすいガイドマップがあった。

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