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2014年02月

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宮古島、三日目体調をくずしてしましました。

なにかずっと吐き気をもよおしておりました。

嫁さんに手当てしてもらってだいぶよくなりましたが、

今日はブログ書くのもほどほどにして、

お休みしたいと思います。

ゆっくり静養いたします。

宮古島二日目。思えば尊し・・・

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あいにく、天気は曇っていてたまに小雨が降ったりしてクズついていたけど、
潮の匂いを含んだ風、その風にゆれるサトウキビの葉の音、収穫期をむかえて勢いよく生い茂るサトウキビの畑。
そんなひとつ、ひとつの情景に心が癒される。
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10年前、私は宮古島でオジィのサトウキビ畑の収穫を手伝っていた。

それまで、高校を卒業してフリーターをしてプラプラしていた。

オジィの畑を手伝って初めて思い知らされた自分の不甲斐なさ。

そして、オジィの偉大さ。

その時から、何かをやり遂げる、やり続けるということの凄さを痛感したのかもしれない。

オジィはその半年後に神に国に行った。

そんな身体を押し殺しながらも自分の畑を守るため、オジィは働いていた。

そんなオジィの背中を見ながら、何もできない自分が悔しくて涙が止まらなかった。

それから10年、仕事でどんなに辛いことがあっても、あのオジィの背中を思い出せば乗り越えることができた。まちがいなくあのオジィの背中が、立ち止まりそうな時に前へ進む原動力になった。

仕事をする上で私にとってかけがえのないものを培ってくれた土地がこの宮古島。

あれから、それなりに結構頑張ってこれたかなと思う。オジィに比べたらまだまだだけど。

そして今、自分へのご褒美にまた宮古島に帰ってきた。

ありがとう宮古島。
ありがとうオジィ。

これからもどうかよろしくお願いします。

そして、これから10年、
また頑張れる原動力を
宮古にもらえればなんて、図々しくも思っていたりして・・・

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10年ぶりの宮古島。

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10年ぶりに宮古島に来ました。

なんかまだ、帰ってきたぁって実感はありません。

今回は新しい宮古島を発見するために、

今まで行ったことのない久松集落というところの宿に泊まることにしました。

[caption id="attachment_831" align="alignnone" width="300"]ぱいながまビーチ ぱいながまビーチ[/caption]

ここ久松集落は「久松五勇士」という、
日露戦争時に行われた日本海海戦の前に、バルチック艦隊発見の知らせを宮古島から石垣島に伝えた5人の漁師が有名です。

宿に着いて、集落のあたりを散策してみました。

海も近くて、人も少なくて、なんか最高ですね。

10年ぶりに来たので新鮮だし、来たことのない場所なのでさらに新鮮で、楽しいです。

[caption id="attachment_832" align="alignnone" width="300"]道におかれていたかわいい車 道におかれていたかわいい車[/caption]

今回、宮古島の旅の目的は

自分を癒すこと。

そのために、宮古島の自然に触れたり、
もちろん宮古島の人たちにも触れて癒されたいと思っています。

まぁとりあえず、ゆったりすごせればなぁと思います。
[caption id="attachment_833" align="alignnone" width="300"]宮古島の夜景 宮古島の夜景[/caption]

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最近読んだ本の「新しい資本主義」が、今の自分の行動につながっています。

なぜかというと、私自身そういった生き方を求めていたからです。

ここで、実際にこの本を読んだ人の声を紹介します。
会社は(短期保有)株主のものではない、と、IRRやらROEのような数字重視、短期利益重視の考え方を徹底的に批判し、新しい資本主義として公益資本主義を唱える。
「会社は株主のものである」と言われたときに感じたあの何とも言えない違和感・不快感は、やはり人としては自然な感情だったんだ、と少しばかり安心したりして。


経営の在り方に疑問を持っていたがUSAでなく日本経営の自信を与えて頂いた。
日本文明を自覚しその価値観へ日本は大きく転換する時期です。


政治家、若い経営者には絶対に読んでほしい。日本の今後半世紀を視野に、視点を変えた価値観について考え、議論して欲しい。
日本の若い世代(20代)に自身と希望を持ってもらうために読んでほしい。

などなどです。

正直内容は難解だと思います。

特に新しいデータベースの概念の部分なんかはデータベースということがわからない人からしたら本当にちんぷんかんぷんだと思います。

私自身がこの本を読んで心に残った部分は「コア技術」という部分です。

今、自分が仕事にしているウェブデザインの分野もインターネットというものを

広めるにいたったTCP/IPなどといった「コア技術」が生み出されたからこそある仕事です。

その技術が開発されなかったら今の私の仕事はなかった。

それと同時に、この状況がいつまでも続くわけではないと本書ではいっています。

また新しいネットワークの「コア技術」が開発されたらそこを基点として

新しい産業が産み出されていく、その「コア技術」を担う国こそが、

次代の経済界の覇者になる国だと唱えられています。

まぁ、難しいですね。

自分的には、とりあえず今の状況、例えばウェブ制作で自分が飯を食っているように

そういった状況がずっと続くもんじゃないってことを、改めて痛感しました。

今の社会もインターネットを開発した人たち、パソコンというものを開発した人たち。

そういった産業が生まれる最初の時代に居合わせた人たちが、

所得、名声も含めてこの世界で君臨している。(ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブス?)

だからこそ、その次世代の覇者になりたければ「コア技術」を開発していくべきということを本書ではいっていると思います。

そして、それを叶えるためには今のような金融至上主義のアメリカ主導の経済では難しいということも言っています。

まぁ難しいっすね。

とりあえず、栄華はいつまでも続かないってことですね。

今の自分はIT革命後の時代の流れの中で自分の絵を描く、ものをイメージするというスキルをもとにその栄華にしがみつきながら何とか食いつないでいるといったものと表現できるかもしれません。

まぁ難しいっす。

ただ自分がひとつ言えることは年とってからもこの仕事をしているイメージは正直ないっす。

ただ、自分は自分の今できることで、誰かの手助けができればと思っていて、それこそが自分にとっての喜びなんだと思っています。

それを今はウェブデザインという形で人に喜んでもらえることをしているだけなのかなって思っています。

だから、技術だけに走るのは自分にとっては違うかなと今はすごく思っています。

なんだかんだで、そんなことに気づかせてくれたのが、この本「新しい資本主義」なんですね。

といった感じで長々とすいませんでした。

この本を読んだことが今の自分の行動指標につながっているということは間違いないということを言いたいってことだけでした。


我が家の中身汁の作り方を公開!

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沖縄の正月の定番メニューとも言える「中身汁」。

実はこの中身汁って庄内で言う「孟宗汁」とかみたいに、そこそこの家庭でけっこう作り方がちがうみたいです。

そして今日は我が家の中身汁の作り方をちょっと紹介したいと思います。

まずは中身(内地だとモツかな?)をゆでます。

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ここで我が家のポイントは三枚肉も一緒にいれるというところです。

我が家の中身汁には三枚肉も入ります。

で、中身の中でも大腸にあたる部分は入れないところもあるようですが、

うちでは大腸入りのものをお店で買ってそれも入れます。自分的には大腸の部分の方がやわらかくておいしい気がします。

それでこの煮込んだものは臭みを取るためにお湯をすべて捨てます。

写真の中身は三枚肉と煮込む前に一度煮込んでお湯を捨てています。

取り出した三枚肉は切って、また中身と一緒に鍋に入れます。

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最後に煮込む時には別にとってあっただし汁と一緒に煮込みます。

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このときにだしにも使ったしいたけを切って投入します。

煮込みながら、あくはていねいにとっていきます。

こんにゃくは最後らへんにいれます。

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2時間ほど煮込んで、最後に塩と醤油で味を整えて完成です。

基本的にうす味です。

IMG_3036

けっこう手間のかかる中身汁。最近では作らない家もけっこう増えているようです。

でも、やっぱり自分としてはこの中身汁はソウルフードみたいなもので、

正月やお祝いの時に食べて、気持ちに区切りがつくというか、

また頑張ろうと思えるような特別な料理です。

そして、この家の味の中身汁こそが自分にとって最高の正月のご褒美だと感じます。

これが作れれば、沖縄のあんま〜として一人前といってもいいじゃないでしょうか?

これで簡単にブログが書ける!便利なサービスを紹介!

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先日、ブログを書くのにとっても便利なサービスを紹介してもらいましたので、
今日はそちらを紹介してみたいと思います。
ブログタイトル生成ツール

こちらは酒田にあるニゴロデザインさんが作っているサービスです。

これは書きたいキーワードを入力すると、
それに合わせたブログのタイトルと本文の雛形を
自動で生成してくれるというサービスです。
しかもタイトルはアクセスが集まりやすいタイトルを作ってくれます。
素晴らしいですね!
詳しくはこちら

[caption width="500" align="alignnone"] こんなかんじで、タイトルと本文の雛形を自動で作ってくれます。[/caption]

で、私も先日使わせていただいて、
こちらのサービスで書いた記事がこちらのぬか漬けの記事です。

タイトルは自動で生成された記事に少し自分で修正を加えました。
このサービスの便利だなぁと思ったところは、
例えば、ぬか漬けについて何か記事を書きたいんだけど、
何から書いていいかわからないって時なんかに
キーワードを入力すると勝手にタイトルを作ってくれるので、
そのタイトルを見ただけでも、書くことのアイディアが浮かんでくるところです。

それに加えて本文の雛形も作ってくれるので、
そこにしたがって自分のアイディアを盛り足していくといったことができると思います。

実際に自分もぬか漬けについて何か記事を書こうと思っていたのですが、
なかなかどこから書き出していいのかわからない状態でした。
そんな中こちらのサービスを使うことでスラスラと記事を書くことができました。

そちらに自分の場合だとイラストを書いてブログに貼り付けて、
記事の投稿は完了っていったかんじでした。

これでブログの記事を作る時に、中々書き出せなくて困ったというのも解決できそうですね。

[caption width="395" align="alignnone"] photo by pakutaso.com [/caption]

使っていてこんな機能があったらいいな〜と思ったのは、
そのキーワードに関するブログに貼り付ける画像なんかを
フリーの素材サイトとかから引っ張ってきて候補を表示させてくれたりなんかしたら
うれしいな〜と思ったりしました。
あと、タイトルの候補がリンクになっているので、
ブログにそのタイトルを貼り付ける時にそのタイトル部分にカーソルを合わせてコピーするのが
少し面倒だな〜なんて思ったのでタイトルの横に「タイトルをコピーする」みたいな
ボタンがあってもいいのかな〜って思いました。
これ自体がWordpressのプラグインなんかになっても便利かも

私もこのサービスでブログの更新をがんばっていきたいと思いますので、
こらからもドシドシ使わせてもらいたいと思います!

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