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超昔に同じような記事を書いた覚えがあるのですが、

私のバックアップミスでその記事はなくなってしまったので、

ここでふわ〜っと改めて書いてみることにします。

私のおかしな考えのひとつに、

制作物はすでにこの世に生まれる予約をしていて、

それが作り手を通して世に産み落とされるっていう考えがあります。

だから、いつも自分がものを作るというよりも

そのものが生まれてくる手助けをしてあげているようなイメージで

デザインなりものづくりをしています。

例えば、デザイナーはデザインする時に

イメージを浮かべて作っていくと思うのですが、

それもすでに産まれてくるはずの制作物が

デザイナーにこんな感じにしてくださいっていったふうな感じで

テレパシーみたいなものを送っているから

イメージが浮かんでくると思っています。

頭おかしいと思うかもしれませんが、マジな話です。

で、いいデザイナーさんってのはこのテレパシーみたいなものを受け取るのが上手で、

それを形にするのが上手だからいいデザインを作る事ができると思っています。

それは経験の中で磨く事もできるし、もちろん持って生まれたものもあると思います。

それはイタコさんも同じで、イタコさんは目には見えない世界の人々のテレパシーみたいなものを受け取るのが上手な人。 受け取る物がちがうだけでやってることはデザイナーと一緒じゃんってことです。

イタコさんもその能力を天性で持っているのでしょうが、修行をして磨く事もあると思いますし、色々経験して上手に自分に落とす事ができることができるようになるのではないでしょうか?

それで、それを上手にお客さんに伝える事ができる。その受け取るものと伝え方がデザイナーとイタコでちがうだけかなと。

これは色々な職業に当てはまることなのかなとも思うのですが・・・